狩猟の魅力まるわかりフォーラム

10/20(日)環境省が主催して行われた。狩猟の魅力まるわかりフォーラムってのに参加してきました。

普段、狩猟なんて全く縁がないかんじですよね
けど、先日の南アルプス(仙丈ヶ岳)へ行った時。
山頂付近でも鹿がいて、高山植物や木などが食害にあっていると・・・
と、同時に多くの環境省の人やそれに携わる人たちが山に入ってなにやら作業をしておりました。

そこで、鹿や猪の現状を少しでも理解する為?に今回の「狩猟の魅力まるわかりフォーラム」に参加したわけです。

詳しい事は忘れてしまいましたが、猟師が減って鹿が増えている。
猟師が増えれば数も調整できるのではないか?との大筋だった気が

まあ、その辺は難しい問題だと思いました。

なぜって?だって、もし本当に猟をする人が少ないから害獣が増えるとのことなら
例えばせめて狩猟期間を長くすればいいんじゃね?(素人意見)

鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律により、あくまでも原則として、北海道では9月15日から翌年4月15日まで、それ以外の都道府県では10月15日から翌年4月15日までと定められている。ただし現在は、政府(同法施行令)及び環境省(同法施行規則)によって、北海道では10月1日から翌年1月31日まで、それ以外の都道府県では11月15日から2月15日までに短縮されている。また、都道府県庁(同施行規則の特別委任による施行細則)による狩猟鳥獣及び猟法並びに放鳥獣猟区等を限定した、期間の延長又は短縮がある。

※ウィキペディア

つまり、この短縮ってのだけでもなくしてみれば???なんて思ってみたり

そんな事を考えながら環境省のお偉いさんの話を聞いていたのだが、おそらく、本質は違うところにあるのだと思っていた。

そんな難しいことはさておき。

同時にジビエ料理の試食会が催されていました。

しし肉を使った鯖江ドッグを食べ損なったわけですが、お昼過ぎからの鹿肉、しし肉をつかった「OBAMAジビエラーメン」は最高においしかった。
次男、三男を連れてこのフォーラムに参加したわけですが、次男、三男も絶賛するこのラーメン。

なかなか、口にする機会は無いのかも知れませんが、もし機会があれば食べて見てください。

そして、自然との関わりを少しでも感じてみるのもたまには良いものです。^^

その時に狩猟をテーマにした漫画「山賊ダイアリー」の第一巻を買ってきました。
お店においてあるので、興味のある方はご来店の際にでも読んでみてください。

最近はまってます

ここのところ店長、読書の秋でございまして^^

というか、経営本にはまっていたりw

先日とあるサイトで会計学を勉強していたのですが、そこで紹介されていた
京セラの稲盛和夫さんの本

これにどっぷりとはまっている
稲盛和夫の実学―経営と会計

これなんと550円

会計から見る会社の本質

稲盛さんは当初会計学にはそんなに詳しくなかったが「なぜ?」と思ったことをとことん経理担当の人と話をしてその疑問を解決していったらしい。そこには彼らしい独自の考え方を加え会計の常識を破ってでも自分なりの会計を進める。そうすることによって、会社の本来の姿がみえてくるらしい。

会社とは人

会社と言っても最終的には人。その人が会社の為に働くにはどうするか。
まずは会社が人の為に何ができるか、会社とは従業員やその家族の為に存在し、
会社に携わったすべての人を幸せにしてこそ、その存在価値がある。
まさに、京セラの社訓「先義後利」の精神なのかもしれない。

そんなこんなで昨日は貫徹^^;
一気に本を読んでさらに自分でも考えをまとめてたら寝れなかった・・・

もういい歳なんですけどねw